~カネやコネはなくても楽しい人生を~

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お金にまつわる[ことわざ]をマップにしてみた!

またまたですが

 ことわざの真偽を勝手に推測していこうと思います!

 

色々な考え等あると思いますがなるほどと思わせるものがあれば幸いです。

 

ことわざ辞典からことわざの意味を引用させて頂いてます。

 

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創業は易く守成は難し
そうぎょうはやすくしゅせいはかたし

事業を新しくおこすよりも、その事業を受け継いで守り育てることのはうが困難だという意味。

 

見方をかえると創業者社長は発想力豊かで売上を伸ばす術に長けていて、かつ投資家を黙らせる力があります(むろん他の要素もあるとおもいますが)

しかし、創業者の後の俗に言うサラリーマン社長は発想力はなく経費削減に注力するといった凡手を打つ人が大多数と言われています…

 

カリスマ社長の後で難しいのも、一世一代で成り上がった訳ではないので周りとの調和や政治力が関係してくるのもわかるのですが変化がなくなると大丈夫かと不安になりますね

 

ことわざの解説から離れたように見えますが要約すると世の中の仕組み上

2代目社長はどうしても初代と比べると見劣りする傾向が高い

という事ですね

  

猫は三年の恩を三日で忘れる
ねこはさんねんのおんをみっかでわすれる

 犬は三日飼えばその恩を三年も忘れないというが、それに対して、猫は飼い主の恩をすぐ忘れてしまう薄情な動物だという意味。

 

これは言い過ぎですね!猫に失礼です😾

諸説ありますが2年~3年は覚えていてくれるそうです

忘れ慣れないためにあなたの匂いのついたものを置いておいて思い出す機会を増やすと尚イイらしいですので出張などする方は来ていた服などを猫が嗅げる場所に置いておくと事強くオススメ致します!

 

鼠壁を忘る壁鼠を忘れず

ねずみかべをわするかべねずみをわすれず

ねずみかべをわするかべねずみをわすれず壁をかじった鼠がその壁のことを忘れても、壁のほうでは自分をかじった鼠のことを忘れない。傷つけられたり、害を受けたほうでは加害者のことを決して忘れないものだということのたとえ。

 

このことわざは真理だと思います

 

いじめた側は覚えてなくてもいじめられた側は覚えているのと同じですね

会社の上司が部下を苦しめた記憶はなくても苦しめられた記憶が残っているのと同じです(きっと…)

 

人間の本能としてネガティブな出来事の方が記憶に残りやすいです

なのでいじめられた方の方がずっと覚えているという事になります…

(本当に悲しいですが)

 

人間という種が根暗だとかいう事ではなく生きていく上での本能だと思います。

ネガティブな出来事は生きていく上で回避しなければいけない、だから記憶に残し同じ事が起こった際の教訓とするためにネガティブな出来事が記憶に残りやすくなっているんだと思います。

 

他人を虐げ自己優越感に浸ることになんの意味があるのでしょうか?

仮想敵を作りハリボテの団結力を高める事に何になると言うのでしょうか?

 

金持ち金使わず
かねもちかねつかわず

金持ちはけちなくらいに出費を惜しむということ。また、金持ちはいつでも金を使えるので、ゆったりかまえていて無駄遣いをしないという意味もある。

 

これも真理です

 

金持ちは人間にお金を出させる仕組みをよく理解しています

 

仕組みを知っているので本当に必要な事以外にお金を出しません

無駄な出費がない、つまり浪費しないという事ですね

 

ソシャゲで目当てのキャラが出るまで課金する、簡単に痩せられるという謳い文句でポチらせるといったことが横行している現状だからこそ搾取されない仕組みを自分の中で作る事が大切になってきますね

 

その仕組みとしてはミニマリストを目指すのが一番いいと個人的には思ってます!

 

弁当持ち先に食わず
べんとうもちさきにくわず

弁当を運ぶ立場の人は、ほかの人よりも先に食べたりしないということで、物持ちや金持ちは自分の物や金を自分では使おうとしないことのたとえ。

 

これも先ほどの理論と同じですね。繰り返しになりますがお金持ちは収入を増やし、支出を減らすことに長けています。

 

だから人気のものを買ってみる、試してみるというのもいいと思いますがどうして人気になっているのか、どういう構造で利益を生み出しているのか等一歩引いて考えるとお金の見方、使い方が変わる(かも?)しれませんね。

 

食なき者は職を選ばず
しょくなきものはしょくをえらばず

食うに困っている者は、職業の種類や収人の多い少ないなどを考える余裕はなく、どんな職業にもつくものだということ。

 

これも真理ですね。

 

選べない状況につけいって不当に低い賃金で働かせるなんて事も普通にありそうです

 

貧にして楽しむ
ひんにしてたのしむ

品性が高く教養のある君子は、貧しい中にあっても学問やそのほかの生活に楽しみを見いだしてあくせくしないということ。

 

真理というよりこうありたいというものですね。

どこまでいっても自分は自分、他人は他人です

あの人と比べてどうだとかそんな事を考える時間があったら自分が何をしたいのか、その為にどうするのかを考えて行動する、そういう人間に私もなりたいです💧

 

私も貧している側の人間なので本は本屋で買うのではなく図書館で借りて読んでます

そして自分の家計の収支はそれなりにシビアに見ているつもり(?)です

 

そんな私の収支を赤裸々に書いた記事もありますのでよかった見てみてください

 

ganbarebonzin.com

 

貧ほど悲しき事はなし
ひんほどかなしきことはなし

世の中に悲しいことやつらいことはたくさんあるが、中でも貧乏なのがいちばん悲しいことだということ。

 

一番悲しいかは置いておいて「お金がないという感覚」は知能指数を下げます。

知能指数が下がるとお金の使い方が雑になってしまいます。そうなるとますます貧乏になり更に「お金がないという感覚」になり知能指数が下がり更に貧乏になっていくという負のスパイラルに陥ります。

 

だからこそ先ほど紹介した貧にして楽しむという感覚は非常に大事になってきます。楽しめば知能指数は下がりませんから。

 

商いは牛の涎

あきないはうしのよだれ

商売は、牛のよだれが細く長く切れ目なく続いているように、気長に辛抱強く励み、利得を急いではいけないという教え。

 

散々お金持ちを非難してきたように感じたと思うのですがそんな事はありません

*嫉妬していないかといわれれば否定できませんが

 

親が元々金持ちだとかそういう人達以外の大半の人達はコツコツと努力し続けた結果お金持ちになれたというのが世の中の実態みたいですよ

 

大掴みより小掴み
おおづかみよりこづかみ

一時的な大もうけよりも少しずつ着実にもうけていくほうが堅実で、結果的には成功するということ。

 

前述同様ですね。積み重ねていくことの大切さを感じます

 

塵も積もれば山となる
ちりもつもればやまとなる

こくわずかなものでも、たくさん積み重なると大きなものになるというたとえ。少しのものでもおろそかにしてはいけないという教え。

 

 言わずもがな毎日の積み重ねの大切さを教えてくれてます

 

商人と屏風は直ぐには立たぬ
あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ

 まっすぐに伸ばした屏風が倒れるように、正直一方の商人は商売を繁盛させることができないということ。屏風は稲妻形に折り曲げれば立つが、商人も自分の感情を殺し、筋を曲げてでも客に合わせる必要があるという意味。

 

真理ですね。なぜなら商品の購入の権利は相手が握っていますから。

「売りたい!」ではなく相手に「買いたい!」と思わせないといけませんよね

 *それが難しいんですが…

 

商人の元値
あきんどのもとね

 商人が客に品物を売るとき、これでは元値が切れるとか、これが元値だと言ってすすめるが、どこまでが本当なのか信用できないという意味。

 

原価は見えませんからね…これも真理かと

 だた人件費だったり、開発、商品化に至るプロセスも含まれていたりするので額面だけ見て高い、安いの判断が付き辛いのも悩みどころですね

 

乞食も場所
こじきもばしょ

乞食でも、座っている場所によって稼ぎに差が出るという意味。どんな商売をするにも場所の選択が大切だというたとえ。

 

会社員の収入はその人の実力より、業種やいる会社で大きく異なるのが真理です

平均賃金の低い業界は管理職になっても飛躍的に給与が上がることはなく、平均賃金の高い業界は普通の社員でも高い収入を得ることができます

 

だからこれから会社員になる方、転職を考えている方はこだわりがなければ年収の高い業界に行くことを自身の失敗体験からも強くオススメさせて頂きたいと思います。

(もちろんライフワークを重視するなど理由が別にある方はその限りではないですが)

 

 

 ここまで読んで頂きありがとうございました!

 *他のことわざ解説もよかったら見てみてください。

 

 

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