今回は自分の収支を見直してこの後のライフプランを考えようと思ったのですがその前に「税金高い!」と改めて感じたので私のリアルな数字を元に解説していきたいと思います
1・私の直近の給与明細
手取り約24万(交通費除く)の私でも3分の1が税金として取られているんですね
皆様ご存じと思いますが給与明細だけで国に納めている税金は求められませんよね
手取りの中から出費の中で取られる税金でぱっと思い浮かぶのは
「消費税」ですよね
消費税は家賃、電気代、水道代にも雑貨にも10%という大きさで付いてきます。
食料品はほぼ軽減税率で8%ですがほぼ変わらないですよね
で改めて計算すると約2万円が消費税として納税していてその前に約10万なんやかんやで引かれている訳ですね私の場合は…
加えて日本という国はバブル崩壊後から給与は変わらず税率だけ上がり続けているという地獄が続いていますね
税金が悪いという訳ではなく
・治安の維持、安心して暮らせる
・義務教育を受けることができる
・有事の際、安値で治療を受けることができる
等の恩恵を受けていることは大いに認めざるを得ませんよね
ただ
・高い厚生年金を払っているが将来原本割れを起こすの危険性大
・生活保護を受けられる権利があると謳っているのにもかかわらず使わせないように嫌がらせを受ける
・既得権益層にお金が回るような事例がある
と残念な使われ方もや使われ方が見えない例もあるので
税金の使われ方云々の話は横に置いておきます
そもそも消費税が10%になるまでに5%の時に将来の年金の確保を目的にと言ってきながら反故にする厚かましさが今の政府にはありますね…
だから時間軸と他国という軸で比較していこうという話にします
時間軸で見ると
江戸時代(徳川家康の時代)
江戸時代のほとんどの時期、「五公五民」というのは建前で、せいぜい2割から3割程度が実効税率。 場所によっては1割という場合も。
だそうです… 私は34%なのでそれより江戸時代の方が税率が低かったんですね
豊臣秀吉の時代
諸条件で変わったりするそうですが平均で66%だそうです…
太閤検地、刀狩りで他人をガチガチに管理していったんでしょうね…
見返りはなさそうですが
織田信長の時代
楽市楽座で有名な織田信長時代の税率は33%だそうです
諸説あると思いますが税金の中間搾取を禁じたり、通行税を禁止したりと商業や農業が円滑に回るような政策をしていたとのこと
延暦寺の焼き討ち等宗教や武家に対して非道な行為が目立つ信長ですがどうやったら経済が回るかに頭を回していたんでしょうね
*秀吉はどうやって縛り上げるかを重視していそうですね…私見ですが
こうやってみると税金の割合が高いという感じはしませんね
*いや多いとは思いますが…
他国との比較で見ると
消費税の比較
引用
消費税に関してはデンマーク、スウェーデン、ノルウェーが25%と突出してますね
所得税、住民税の比較
引用
このグラフをみると一見引くそうですが疑り深い私は
そもそも消費税は%でグラフにしておいて
所得税、住民税はなぜ金額表記?
引用元が国税庁ですから都合のいい見せ方にしたいですよね?と
ということで世界が出している資料を見てみました
OECD賃金課税統計引用
2021年、日本はトータルで実質税率32.7%とベルギー51.5%、ドイツ49.0%と比べると少ないですね…
びっくりしたのが韓国の税率が低いことに驚きを隠せませんでした(羨ましい…)
と色々と疑って見ましたが
決して暴利を貪られているという事ではなさそうです
あとはお偉い方が税金を正しく使ってもらう事を願うばかりですね…
ここまで読んで頂きありがとうございました!