頑張れ凡人ブログ ~学び続ける人になりたい~

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これからの生活水準と食料問題について考えてみた【前編】

今回は自分なりに今後の食品小売業界の行く末にて考察を書いていきたいと思います。

*私は専門家でもなんでもないのでそういった考えもあるんだね位で見て頂ければと思います

 

今を取り巻く問題

 

コロナで外食業の方々が本当に酷い目にあっております・・・

その中でスーパーや中食といった業態は比較的好調に推移していると昨今のニュースで聞きますがこの流れはコロナが収まってもしばらく続くと勝手ながら考えています

 

そう考える1番の理由は

 

働き手の収入自体が減っており節約に走るから

 

貧乏な家族のイラスト

 

そもそも外食に限らず旅行業、航空業界等の売上低迷が続いており雇用が絞られているということは収入を得る人、得る金額が減っているということに他ならないと思います。(ECやIT産業等伸ばしている業界もありますが)

 

金がない!という事ですね(切実)

 

外食と中食の違い

 

外食のデメリット

 

・消費税が中食は軽減税率で8%、外食は10%

 

消費税のイラスト「増税に困る人々」

 

「2%も!」という人と「たかが2%」と捉える人の比率はわかりませんがその2%を高いと捉える人が一定数いる以上縮小傾向に陥ると思います

 

・そもそも外食は料理する人の人件費が上乗せされて割高である

 

なにを今更と言われるかもしれませんがこれも私含め収入の減った人たちには外食を避ける要因となると思います

 

デメリットばかり書いているといけませんのでいいところも書いていきます

 

外食のメリット

 

・家では作れない料理、味を楽しむことができる

 

・特別感がある

 

豪華な食事をする家族のイラスト

 

外食産業はこの先価格競争に陥ると企業の収益が落ち存続が危ぶまれる可能性もあるのでここでしか味わえない味、そしてここでしか体験できないものがあるといった差別化要素が非常に大事になってくると思います*実際に中食のレベルが上がり外食チェーン店も価格、時短ニーズ以外の付加価値の創造が後々の課題となってくると思います*昔からそううだと思いますが偉そうにスイマセン💧

 

食品の値上げは続いている

皆さん充分に身にしみていると思いますが原材料自体も値上がりが続いています

*国内外問わず生産者の人件費高騰、物流をになっている方々の人件費の高騰が効いているとは思いますが・・・ 

 

商品の価格は変わらなくても内容量が減っているという実質値下げ、ステルス値下げも横行している状況です😢

 

小さくなった商品のイラスト

*いらすとやさん凄くわかりやすイラストありがとうございます!

 

加えて

食品の廃棄ロスの問題、世界の人口増加に伴う食糧難

 

世界で食べれるのに食べられる食品の廃棄の総量を合わせると飢餓問題をすべて解決できるそうです

 

そう考えるともったいないですね・・・

 

いずれにしても(私の勝手な予想ですが)暫くは

 

・収入減少

 

金欠のイラスト(女性)

 

・食品類の価格高騰

 

高い値札を見た人のイラスト

 

という悩ましい未来が待っています。

 

前編はここまでにして後編ではそんな中で世の中の動きがどう変わっていくのかを予測していきたいと思います!

 

ここまで読んで頂きありがとうございます!